MRETコンクリート実験
以前に言及したことのあるMRETコンクリートについて簡易的な実験を行なうことにした。
500mlのペットボトル3本にセメント500gを入れて、通常の水と30分活性水、60分活性水を80mlずつ各ボトルに注入した。その後、蓋を閉めて適宜撹拌を行なった。
乾燥にはしばらくかかると思うが、今のところ外観はほぼ同じである。おそらく硬化した後もさほど違いはないと思われるが、MRETウォーターがセメントの凝結作用にどのような影響を及ぼすのか興味深いところである。
コンクリートの強度試験には特殊な設備が必要なので、今回はそこまで行なうつもりはない。ただし活性処理時間によって耐久性に格差が見られるようなら今後も継続的に実験を行ないたいと考えている。
ちょうど実家のリフォームを進めているので、この実験結果によってより良い方法を発見したいと期待している。また漆喰や珪藻土にも応用が可能かどうかをいずれ確認したいと思う次第である。
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