ICCF-24
今月の25日から28日にかけてカリフォルニアでICCF-24が開催された。ドクターはリモート参加だったようだが、いくつかの論文を公表している。そのタイトルは以下のとおりである。
"Undamped thermal waves and peculiarities of pulsed LENR and thermally stimulated biochemical reactions in the interaction of viruses with cells"
"LENR solution for fundamental mysteries of the solar corona"
これらの内容については調査を進めているが、一つ目はウイルスの生化学反応に関するものであり、二つ目は太陽コロナの謎についての考察である。
ケルヴランやバランジェなどが研究した生物学的元素転換は主に動物・植物・微生物に関するものであり、これまでウイルスによるフリタージュ反応は報告されていない。もしウイルスによる元素転換反応について何らかのエビデンスが得られたのであれば、それはフリタージュ研究において新たなステージとなることは確実である。
また太陽コロナに関する考察は現段階ではあくまで一つの仮説だが、もしかするとG・シューベルの原子核パリンジェネシスと呼応する可能性もあるかもしれない。
この時代、どこまで己を極められるかが勝負といえるだろう。
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