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2013/08/13

フリタージュ会議の開催に向けて

先日久しぶりにヴィソツキー博士からメールが届いた。それは今年の11月に筑波大学で行なわれる学会への参加を知らせるものだった。(http://dora.bk.tsukuba.ac.jp/event/acsin12/)

この学会で講演する論文はすでに受理されたということだが、例によって来日するための渡航滞在費の捻出が難しく、経済的なサポートを求めているという内容のメールだった。

具体的にはキエフ-成田間の航空チケットが日本円で約16万円、学会への参加費用と滞在費が約10万円、合計約26万円が実質的経費として必要だということである。またビザを取得するために約1か月かかるため、9月1日にはこの学会への参加の可否を決めなければならないという。

これまでにもヴィソツキー博士の来日に合わせてフリタージュ会議を開く計画があったが、いずれもこの渡航費用の捻出がネックになり、ドクターの来日は実現できなかった。そこで今回の要請を受けて、ヴィソツキー博士の研究に価値を見出している人々に以下のようなサポートプランを提案したい。

具体的には、サポート金額1万円-フリタージュ会議への参加、2万円-会議への参加+会議内容を撮影したDVD等の資料の提供、3万円-会議において講演発表を行なえる権利といった形で、単なる寄付ではなくサポート金額の選択によって、参加意思のある方とともに会議内容のコンテンツを作り上げていきたいと考えている。

またヴィソツキー博士による講演と質疑応答だけではなく、著作の在庫も少しあるので直筆サインを入れて希望者に販売したり、MRETアクティベーターのデモンストレーションを行なうことも考えている。

そこで皆さんにお願いしたいのは、11月9日(土)ないし10日(日)に筑波大学(あるいは東京近郊)でフリタージュ会議を開催する場合に、参加する意思があるかどうかということと、ドクターの来日サポートについてのご意見やアイディアの提案、また会議全般に対するご要望等をお知らせいただきたい。

9月1日が期限ということなので、8月26日までに参加希望者が何人いるのか、またどの程度のサポートが可能になるかをまとめてドクターに報告する予定である。それによって今回の来日とフリタージュ会議の開催が可能になるかどうかは決定されるだろう。

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コメント

参加意志あり
せめて貴訳本購入者には、メールで知らせるのがいいと思いますが。

投稿: 段 喜美義 | 2013/08/20 04:52

コメントをありがとうございます。
ヴィソツキー博士の著作の購入者には、今回のサポートプランについて伝えてみたいと思います。
ちなみにサポートの意思を表明されたからといって、何かを契約したような法的な強制力は全くありません。
当日の参加が困難になった場合にサポート金額を請求することもありません。
あくまで参加を希望される方の意思を尊重する形で、ドクターの来日実現を目ざしたいと思います。

投稿: Frittage | 2013/08/20 16:04

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