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2007/11/23

エネルギーを楽しむ時代

ヘルムートからのメールはなぜか続いている。彼はスイスの科学者ジョアン・デイビスと定期的に連絡を取っているらしく、彼女が元素転換の研究について活動を進めているということを伝えてきた。
ジョアン・デイビスについては以前にもヘルムートからの話で知ってはいたが、彼が教えてくれたアドレスにメールを送っても返信はなかった。
Joan Davisについて検索してみるとチューリヒ工科大の女性科学者のようだが、公式に元素転換について言及している形跡は見られない。ヘルムートからの情報なのであまり当てにはならない気もするが、どういう見解をもっているのか一度尋ねてみるのもよいだろう。少し話せばケルヴランについて何を知っていて何を知らないか、私には判断できるからである。

話は変わるが、バイオプロ社の日本進出の準備も着々と進行しているようである。今度の日曜日(11月25日)には大阪でもセミナーが開催されるというお知らせを頂いた。私も都合がつくようであれば参加したいと考えているが、今ひとつ体調が安定しないので遠出ができるものかどうかはわからない。関心をもたれている方は直に説明を聞くほうが理解しやすいだろう。

ちなみにバイオプロQX-3によって燃費が向上したことについて以前に記したことがあるが、ちょうど車の車検を終えたので、さらに燃料タンクにQX-3を1セット追加してみた。QX-3は1セットで容量113リットル(30ガロン)の燃料タンクに適合する性能をもつという。それを30リットル弱の軽自動車の燃料タンクに2セット装着したわけである。
あまり期待するところもなかったのだがその結果は驚くべきものだった。燃費自体はまだ計測途中だが、明らかにエンジン音や吹き上がりが変わってしまい、ブレーキ/アクセル操作も慎重を要するものになったのである。

バイオプロのパンフレットには「パワー増強」のような言葉があったが、1セット貼っただけでは何となく燃費が良くなった程度にしか感じなかった。「パワーやトルクはそれほどでもないなあ」と思っていたが、2セット貼るとその向上を体感することができる。

このビストロには10年も乗っているが、4WDのAT車のため加速性能も悪く、そのために公道運転では不快な思いもさせられてきた。正直なところ、車検を受ける前に買い替えようかと真剣に考えていたぐらいである。だがQX-3の思いがけない効果のために運転するのが少し楽しみになっているのも事実である。
「エネルギーを楽しむ」というライフスタイルに、バイオプロの果たす役割はかなり大きなものがあるのではないかと思った次第である。

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